養沢釣行ログ 1日目 初めての養沢
公開日: 2026年3月6日 (金)
更新日: 2026年3月7日 (土)
養沢毛鉤専用釣場でのフライフィッシング釣行の記録です。
【釣行ログ】初の養沢毛鉤専用釣場 2025年5月24日(土)
初めての養沢
この日、初めて養沢毛鉤専用釣場を訪れました。 都内の歴史ある自然河川型の釣場として名前は知っていましたが、フライ経験の浅い私にはまだ早いと思い、奥多摩の支流で練習を重ねてきました。5月の連休明け、意を決して養沢へ。あきる野は奥多摩より近く、こんな都心近くに有名な釣り場があることに改めて驚きました。
6:50 バイクで約1時間、ログキャビン風の管理事務所に到着。受付で初回説明を受けます。持ち帰り制限(1日券8匹)、バーブ付きフック禁止、先行者への配慮など。緊張しながら受付を済ませ、すぐに川へ向かいました。
⸻
釣り場へ
7:10
平和橋付近にバイクを停めましたが、上流に先行者の姿が見えたためさらに上流へ移動し、神谷堰堤へ。
谷あいで木々に覆われた仄暗い流れ。いかにも釣れそうな雰囲気に胸が高鳴ります。しかし反応はなく、不安がよぎります。堰堤手前、岩で段差になった流れの巻き返しに黒のクリンクハマー(#15)を落とすと、待望の1匹目。20cmに満たないニジマスでしたが、養沢での初魚は格別でした。
堰堤下でも試しますが続かず退渓。薮を抜けた際に誤って農地に出てしまい、慌てて移動しました。堰堤から駐車場へ続く歩道があり、そこを通るのが正解でした。
8:10
堰堤上から再入渓。製材所付近まで釣り上がるも反応は得られず、最上流エリアへ向かいます。
9:30
高橋上流の最上流部へ。川幅が狭く障害物も多く、キャストは難しい。石舟〜赤保谷の開けたプールでようやく落ち着いて釣りができました。
10:00
2尾目をキャッチ。30cmを超える良型のニジマス。フライは#15ミッシングリンク。気持ちの良いライズでした。
12:00
中流域へ移動して昼食。エリア内にトイレがあるのはありがたいです。
12:45
午前に通った製材所付近に戻り、3尾目をキャッチ。20cm前後のニジマス。この時間帯はフライへの反応が鈍く、無視され続けましたが、乾いたニンフが偶然水面に浮いた瞬間に食ってきました。魚は見慣れたフライを見抜いているのだと感じました。
15:30
その後は追加なく終了。事務所でバッヂを返却しました。緊張で始まった釣行でしたが、3匹キャッチ。SNSでは多くの釣果やヤマメの情報を見かけますが、奥多摩での練習が通じた実感と、30cm超の綺麗なニジマスに出会えたことで十分満足な1日でした。また来たいと思います。
⸻
後日談
釣れたニジマスは持ち帰り、ムニエルにして美味しくいただきました。 ニジマスと養沢に感謝です。